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(東京都渋谷区)Newolreans 復興チャリティーライブ
開催場所:渋谷 BLUES BAR 「TERRAPLANE」 TEL 03-5459-4639 
  チャージ:各日 2000円

11月23日(水・祝) OPEN 18:00 START 19:00
 出演:入道 / KOTEZ & YANCY / CASSETTE CON-LOS / 他

11月24日(木) OPEN 19:00 START 20:00
 出演:町田謙介x加藤泰一 / 和田直樹トリオ / 他

11月25日(金) OPEN 19:00 START 20:00
 出演:ゲスト 鮎川誠(from SHEENA & THE ROKKETS) / daddy blues' band / 羽城英則 / 他

11月26日(土) OPEN 18:00 START 19:00
 出演:カリフラワーズ / ZYDECO KICKS / チャールズ豊田 & BLUES WALK / 他

11月27日(日) OPEN 18:00 START 19:00
 出演:ニヒルブラザーズ / BIG BOOS & THE BOXERS / TAD三浦 BLUES BAND / 他

e0064446_118797.jpg
ハリケーン「カトリーナ」による被害を受けたニューオリンズのミュージシャン達を支援し、私達が愛するニューオリンズ音楽に少しでも恩返しするため、収益を寄付する事を目的とするライヴ・イヴェントです。
また、CDやブルース・フォト(フォトグラファー 轟美津子氏提供)のチャリティ販売もあり、チャージ、CD、ブルース・フォトの売り上げは全額、「Tipitina's Foundation」 に寄付します。

※他にも大物アーティスト多数出演予定!有名ゲストも出演交渉中!
正式に決定次第、TERRAPLANEのホームページにて随時発表します!

※チャリティ・ライヴ期間限定の特製ソウル・フードもお楽しみに!(福)

主催:SHIBUYA BLUES FOUNDATION
(TERRAPLANE + SAM's SHIBUYA

協力:文屋章
協賛:WILD TURKEY / blues & soul records
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by helpneworleans | 2005-10-27 01:07 | 救済イベント-国内
(東京都渋谷区)ハリケーン”カトリーナ”被災 ニューオリンズ救済コンサート@ON-AIR(shibuya)
11月9日 (wed) 開場/開演:6:00-at Shibuya O-East
e0064446_22425588.jpg出演:
・MITCH's funky jam (Mitch-tp 河村英樹-ts 清水興-b Oji-dr 吉弘知鶴子-key)
・JAVE&SILKY (ジェイ公山&シルキー藤野)
・PHILIP&HANK (西山史翁-g Philip Woo-key 清水興-b Oji-dr)
・BLUESTONE (from The Savoy Truffle/Osaka)
New Orleans ELECTRO (高岡大祐-tuba,effects 辰巳光英-tp,effects 後藤篤-tb,effects 岡地曙裕-dr)
金子マリ&北京一
・Little Jive Boys (藤井康一-sax,ukle,vo 恵福浩司-w.b 照本史-p)
・奈良ッコリー (奈良大介-dr Moccoly-dance)

11月11日(fri)  開場/開演:6:00-at Shibuya O-West
出演:
・S.B.B.( SAKAKE BROTHERS with the Band/ from Nagoya)
WSHAKODA(ウシャコダ)
・TUFF SESSION
・サルーキ
・Steve Gardner
・ROIKI(ロイキ)

フライヤー裏面より
e0064446_2391817.jpg8月末にアメリカ南部を襲った超大型ハリケーン「カトリーナ」によるルイジアナ、ミシシッピ両州への甚大な被害はご存知の通りです。特に数多くのミュージシャン達の住むニューオーリンズの街の被害は酷く、我々の胸を痛める映像が今だに毎日テレビから流れてきます。一部の復興が始まったものの、まだ多くの人達が避難生活を余儀なくされています。そんな今こそ私達の愛情と、これまでの感謝の気持ちを伝える時ではないでしょうか。ニューオーリンズに縁のあるミュージシャン達も今回のコンサートの為にたくさん集まってくれました。どうぞみなさんもコンサートにぜひ参加して下さい。その収益金は現地の人達への寄付に必ず使われます。お待ちしています!

[ticket] 前売3,000 当日/ 3,500 ( Free Seat & Standing)
ぴあ、ローソン、e+で発売中、ON-AIR(shibuya)Phone:03-5458-4681  (晶)

[寄付金送付先]
協力して本企画を行っているバッファローレコードが寄付先として発表しているうちのひとつであるThe New Orleans Musicians Clinicへの寄付を考えています。
困っている人から順に水・毛布などの配布を現地では早くから対応しています。

[発起人・幹事]
チョコレートクリーム(03-3487-5442)
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by helpneworleans | 2005-10-26 00:54 | 救済イベント-国内
Papa Grows Funk & Maple Lead復活!!
信頼ある情報元によると、カトリーナの被害を受け避難中であった山岸潤史さんは、日本に一時帰国し、歯の治療を受けていたという??その他、いろんな筋から、まるでUFO扱いのように、山岸さんの目撃情報が飛び交っていた。

e0064446_01485.jpgその山岸潤氏さんが所属するPapa Grows Funkが、地元Live HouseのMaple Leafで毎週月曜日のレギュラー出演が決定したという。もともと、カトリーナ襲来前の毎週月曜日は、深夜まで、いや朝まで大いに盛り上がり、学生などの多くの観客と地元ミュージシャンが現れ、社交場と化していた。

10月24日、概ね2ヶ月ぶりに行われたPapa Grows FunkのMaple Leaf復活ライブは、多いに盛り上がったという。

チューレーンとかロイヨラとか大学がまだ再開してないから 普段の学生連中はいなくって、その代わり、仕事や家の整理や町の掃除やボランティア なんかのために町にいるおっちゃんおばちゃんらが一杯集合し、 みーんな

「これを待っててん!」(←なぜだか大阪弁)

っていう最高の笑顔で踊ってくれて、 客数も200人くらい(あの場所ではもう思いっきりの満杯) いてくれてて、最高のバイブだったという。

山岸さんらも、もう嬉しくて嬉しくて、 最初っから超ハイテンションで演りまくったと聞く。

(写真2005.4.22Maple LeafでのPapa Grows Funk)たぶんこんな感じで盛り上がったのだろう。(福)
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by helpneworleans | 2005-10-25 23:55 | Neworleans情報
今日(10/19)から営業再開!「Cafe du Monde」on Decatur Street
~Cafe Du Monde 1039 Decatur Street New Orleans, LA 70116~

New Orleansを訪ねる人が、必ず一度は立ち寄るといわれている「カフェデュモンド」。
1860年代初めの誕生以来、140年以上の間、カフェオレとベニエにこだわり続けています。
その「カフェデュモンド(in French Quarter)」が今日(10/19)から営業を再開するとのことです!!
Please spread the word that Cafe du Monde is back and would love to have visitors return to enjoy all the sights and sounds that make New Orleans such a wonderful place to live.
詳しい内容はこちらから。

= ベニエって何?=
e0064446_22103180.jpgベニエとは、カフェデュモンドの人気メニューで、油でふっくらアツアツに揚げられた四角形のドーナツ(写真)です。
ベニエ未体験という方、日本でも食すことができます。
日本のカフェデュモンドのお店リストはこちらから。
Let's try it!
でも本場と日本、ベニエの大きさや粉砂糖の多さが全然違います。あと日本にはいろんなソースがありますが、New Orleansは砂糖のみ。営業時間もNew Orleansは24時間営業、などなど。
どのくらい違うかもっと知りたいという方、ミシシッピーのほとりから2001年版の「あとがき」をご覧あれ!(晶)
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by helpneworleans | 2005-10-19 10:30 | Neworleans情報
USA TODAYの調査
先日の新聞にこのような記事が載っていました。
e0064446_1333239.jpgNEW ORLEANSの人たちが心に負った傷が癒えるまでには、まだまだほんとうに時間がかかるんだ、という現実を思いしらされます。(晶)

-----------------
ハリケーン「カトリーナ」で被災し、赤十字に支援を求めている米ルイジアナ州ニューオーリンズの市民のうち、16%が「絶対に戻らない」、23%が「たぶん戻らない」と考えていることが分かった。14日付の米紙USAトゥデーが被災者の世論調査の結果として伝えた。
同紙によると、50万都市ニューオーリンズの約18万世帯のうち約13万世帯が赤十字に援助を申請している。その39%が「戻らない」と答えたことは約5万世帯が同市を去る計算になる。
「家が損壊し、住めない」(62%)、「職を失ったまま」(50%)という厳しい現実と、「カトリーナ級の災害はまた起こる」(81%)という将来への悲観が、帰還をためらわせているとみられる。
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by helpneworleans | 2005-10-18 22:30 | マスメディア情報
(広島県広島市)大人のためのDisco Night
HelpNeworleans主催のイベント第4弾!!「大人のためのDisco Night」
昔なつかしのソウルミュージックで大いに盛り上がりましょー。(福)

10月15日(土)18:00~ ¥1,000(1Drink含む)e0064446_212196.gif
場所:JACARA 銀山町13-13-5F
TEL082-248-4000

TSSテレビ新広島「満点ママ」の木曜レギュラー
木原陽子先生による「誰でも踊れるダンス講座」

素敵なニューオリンズの写真、映像を展示します。
「広島市米国南部ハリケーン被災者救援市民募金」への募金箱を設置しています。
主催:Help NewOrleans実行委員会
協力:JACARA
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by helpneworleans | 2005-10-10 02:15 | 救済イベント-国内
(TBSラジオ)大橋 諭(さとる)さんのインタビュー内容を紹介します。
TBSラジオ 森本毅郎・スタンバイ <現場にアタック>   2005年10月6日(木) 放送 ~

森本毅郎さん(以下、M):アメリカをハリケーンが続々と襲いましたが、最近その報道も薄れつつあります。その中で今日は日本人でカトリーナの被害にあってアメリカで生活を立て直そうとしてがんばっているトランペット奏者大橋諭さんと電話で繋がっています。

大橋諭さん(以下、O):どうもおはようございます。
M:大橋さん、現在はNew Yorkジュリアード音楽院へ在籍しているようですが、元々はNew Orleansで活躍していらっしゃったんでしょう?
O:New Orleansにいる時は、プロのトランペット奏者としていろんな音楽の仕事に携わっていたわけなんですけど、そんな中、自分のキャリアアップとしてNew Orleans大学の大学院のほうに入学を決めて、学校が始まって一週間っていう月曜日にカトリーナが来たわけなんです。
M:そうすると学校どころではなくなっちゃった?
O:そうですね。だからHITする一日前に仲間と逃げまして。
M:大変でしたね。そうするとNew Orleans大学に入学したんだけれども実際には通えなくなっちゃったと。
O:そうなんですよね。それで、VISAの関係で他の大学を探さなきゃいけないということになりまして、それでたまたまジュリアード音楽院ってところに何十校もあたった最後に受け入れてもらったっていう感じなんですけど。
M:試験もあるわけでしょ?
e0064446_0445484.jpgO:ええ。試験っていうかオーデションなんですけど。それは普段は会いに行ってバンドと演奏してっていう感じなんですけど、今回は電話越しっていう・・・・。
M:えっ、電話越し?
O:そうなんですよね。急遽電話越しだったんですけど。でも、その前にE-mailとかで自分の経歴とか送ってたり。まあ、New Orleansの出身の人が審査してたので、自分の経歴を見ればどんなレベルかわかってるって感じはあったんです。
M:そうですか。でも、電話口で演奏したんですか?
O:ええ、そうです(笑)。
M:すごいなー(笑)。でもそのことでNew York Timesなんかで現地で話題になったそうじゃないですか。
O:そうなんですよね。他のところからもいろいろ取材の依頼とかが来てまして、もうすごいラッキーな人って感じで取り上げられそうになってるんですけど、実際正直言うと、やっぱり急に変わったわけですから、そんなに幸せってわけでも満足しているってわけでもあんまりまだ無いですね。
M:新しい環境ですからねぇ。
O:そうですね。もう慣れるって感じだけで精一杯ですね。

M:先ほど一日前に避難したってお話でしたけれども、どんな状態だったんですか?
O:避難した先とかですか?
M:ええ。
O:これはミシシッピ州、隣の州なんですけれども、そこのわりと山奥だったもんですから、音楽どころか普通の店とかも全然なくて、牧場みたいな所に逃げてたわけなんですけどね。だから、非常に音楽的な環境には飢えていましたから、選ぶんだったら最高の環境を選んで移りたいなっていうことを思ってました。

M:しかし元々そちらで活動されているのに改めて大学院というのは何か気持ちの中に変化があったわけですか?
O:正直言うと、ルイ・アームストロングクインテットっていう、まあルイ・アームストロングっていうNew Orleansの代名詞的なその名前を持ったバンドのオーデションで大学院に受かって、それで受かった後は給料がもらえるってことだったんですよね。
M:なるほど。
O:ですから、単なる大学生というよりは、自分のプロ活動の一環として、なんかこう収入の一部をそこから担おうかなみないな考えだったんですよね。
M:なるほど。それが転じて今度はジュリアードになったと。

M:こういうことになりましたけど、ご自身で暮らしていたNew Orleansには一旦また戻られたんでしょうか?
O:それがですね、まだ戻ってないんですけども、やっぱり何も知らないでずっと離れたところで暮らしているっていうのはすごい不安でしょうがないので、もうチケット取って、あさって自分の家がどうなっているのかを見に行こうかと思っています。
M:そうですか。自分の家がどうなっているかは何の連絡もまだ取れないんでしょうか?
O:三日前にですね、隣に住んでいるのおばさんから電話がありまして、おばさんは155cmくらいの方なんですけれども、それ以上に部屋の中に水が入っていたってことは聞きました。なんていうんですかね、覚悟を決めるために帰るって感じですかね。
M:そのおばさんとはいろいろ話しましたか?
O:そうですね。もうなんか見たらびっくりするけど、まあ諦めてって感じで。あと、たまたまドアが誰からも破られてたりしてないけど、結構心配だろうから、早めに戻って必要なものを取りに帰ったほうがいいよって話でした。

M:こういうカトリーナの被害が来る前のNew Orleans、大橋さんにとってはどんな場所でしたか?
O:第二の故郷(ふるさと)だし、音楽的には自分を成長させてくれた最高に愛している街なんでね。つらいですね。
M:つらいですねー。今後はどういうふうにされますか?
O:そうですね、とりあえず帰って自分の目で現実を見た上で決めたいと思ってますけれども、戻りたいというのがあるのと、もしかして新しい場所でチャンスが来るかもしれない、全く読めないんですけど、まあとりあえず自分の置かれた状態で精一杯やるだけです。

M:ジュリアード音楽院にはどのくらい在籍するんでしょうか?
O:プログラム自体は二年間のプログラムなんですけども、学生というかプロの一環で学生をちょっとやるっていう感覚でしたので、すぐにでも仕事をですね、いろいろ演奏の仕事を探していきたいなと思っていますけど。でも、正直帰りたいですね。
M:そうですか。そうでしょうねぇ、第二の故郷とおっしゃってるんですからね。とにかく大きな災害に見舞われて大橋さんの生活そのものも急変したわけですけれども、これからも是非がんばってください。
O:ありがとうございます。
M:今日は本当にありがとうございました。
O:いえ、こちらこそ。
M:ありがとうございました。
O:失礼します。

M:New OrleansからNew Yorkに移って、活動の場所が一旦変えざるを得なかったというトランペット奏者の大橋諭さんにお話を伺いました。

ラジオからの耳コピー担当:(晶)

大橋諭さんホームページ
Satoru's Pics & Memory
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by helpneworleans | 2005-10-08 00:10 | マスメディア情報
避難先のメンフィスから宇田川玲子さんからのメール
彼女の復興への思いを紹介します。(福)
==================
こういう時に、メールや電話や掲示板の書き込みやでみなさんからのメッセージをきくことが出来るというのは、何にもかえがたいくらいうれしいです。e0064446_2303238.jpg

それから、日本での様々なNew Orleansへの継続的な支援活動は、とても励みになります。

日本では、なかなか寄付といったものは浸透していないし、 (でも、私はアメリカでチャリティーなどが発展してきたのは、一般的に政府の支援 が期待できないから、草の根的に助け合っていかないと、やっていけなかったから、というのが 理由の一つにあると思います。今回のことだけではなくてね。) この前話たように、ジレンマも出てくる。 本当に簡単なことではないと思います。
でも、その支援と活動を通して、色々な意識が多くの人たちに伝わっていっていると 思います。

そして、たくさんの人の支えがあるんだ、と感じることは ニューオリンズ人にとっては、大きなエネルギーになります。 日常生活でも、そしてこれからの復興に対してもね。

ここ、メンフィスには、7千人から1万人くらいの人が避難して来ている、といわれます。 図書館では、インターネットでニュースを調べている人々の姿を見かけます。 なかなか具体的な策が見えない中。
仮設住宅?
仕事?学校?
ニューオリンズの家の家賃?
金銭的負担。
精神的負担。

受入先だって、本当に大変だと思う。 急にこんなに人口が増えて、ただでさえ地元の問題もあるのに。 そんな中でも暖かく支えてくれている人達には、本当に本当に感謝しています。 でも、もうしばらくすれば、ギシギシとした問題も出てくる。 例えば、避難してきた人たちが仕事を得て、地元民が失業したままだったら?などなど。 これからが、また一チャレンジになるでしょう。

まだ、大勢の人がシェルターで過ごしていたり、家族の行方を捜しているというこの情況の中、”本当に私はこれでいいのだろうか?”と 日々疑問を抱いてしまいます。 考えても、考えても、考え切れない。 少しでも自分が貢献できることをやっていくこと。 なんといっても、こういう時こそ、ソーシャル・ワーカーの出番だからね。

そして、ニューオリンズの音楽・文化に対して出来ることを考え続けていくこと。 あの、人と、コミュニティーがあってのニューオリンズ文化。 ニューオリンズがのっぺりとした表情のない街にならないように。

そして、希望が摘まれないように。 本当にあるかどうかは別として、でもマルディグラに向けて 例えば、インディアンもスーツを縫ったり、中・高校のマーチングバンドも練習したい、と思っているはず。

でも、現実的に考えて、 今はそれどころではない。全然。 ビーズや楽器どころか、家がない。 でも、何か目標がある、というのは大きな力になると思います。 そして、その目標が失われないように、例えば、ミュージシャンや生徒達の手元に 楽器を届けていけたら、ね。

それに、みんな、 ”ガンボが食べたい。” とか ”ブラスバンドの音が聴きたい。” とか ”みんなに会いたい!” と思っているはずです。 そんな想いを糧にして、ニューオリンズの街がニューオリンズらしく戻っていけたら、と思います。

生活は落ち着いてくるけれど、避難当初の記憶は思い出すだけでもいやなもので避難している人の中で、記憶の痕跡を頭の中から消し去ろうと苛立っている人もいます。ギスギスした人間関係も生まれている。なにがなんだか分からなくなりそうです。
多くの人が支えてくれていると同時に、 多くのものを失っているような気になります。

そして、ハリケーン直後は、大きな“ショック”と、“サバイバル”でいっぱいですが、少し時間が経ってくると、何が起きたのか、そして、これからどうなるのか、をじっくり考えるようになります。そして、物事が現実味を増してきます。

希望がだんだん見えてくる。笑顔も戻ってくる。でも、実際にはそんなに単純じゃない。これからの長期的な展望、そしてケアが大切になってくると思います。

最後に。
人々の支え、そして気持ちに触れる。そのときの感情は、とても言葉ではあらわせません。みんなのおかげで今私はここにいられる。どうもありがとう。

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by helpneworleans | 2005-10-07 23:09 | 復興への思い
10月6日大橋諭(さとる)さんラジオ生出演
10月6日(木) e0064446_20551857.jpgTBSラジオ 森本毅郎スタンバイ! の中で7時30分頃のコーナー 「現場にアタック」で 被災後ニューヨークにて活動している ナイトクローラーズのトランペット大橋諭さんが電話にて生出演するらしい。(福)

以下、ミクシィ ジョリトゥさん情報 情報源ミクシィID要
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ハリケーン「カトリーナ」から1ヶ月以上たちますが いまだ元の生活にはほど遠いニューオリンズ。 純粋なニュースとして報道されることは少なくなりましたが 風化させないためにも 大変忙しい中、大橋氏には出演の了解をいただきました。 本当にありがとう。
大橋氏の現在の状況やニューオーリンズに対する思いを是非皆様聞いてみてください。
残念ながら首都圏エリアのみでの放送ですが、後から番組のHP上に掲載しますので、 そちらもどうぞご覧ください。
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by helpneworleans | 2005-10-05 20:54 | マスメディア情報
(京都府京都市)ハリケーン「カトリーナ」募金支援チャリティーコンサート
e0064446_1391695.jpg
当サイトでも紹介させていただいたハリケーン「カトリーナ募金支援サイト」がチャリティーコンサートを行います。
フライヤーをプリントしていくと前売り料金で入場できるそうです。
発起人田中名鼓美さんのNew Orleansへの思い等、京都新聞神戸新聞にも掲載されています。
ライブの内容や出演者、チケットの入手方法など、詳しい情報はこちらから。(晶)

----------------------------------
日時:2005年10月22日(土曜日)
    15:30 開場
    16:00~19:30 1部 チャリティーライブ 「ザ・ケンスタ」
    20:00~22:30 2部 チャリティーライブ 「がんばれニューオリンズ!」
    24:00~26:00 3部 チャリティーライブ 「お前もがんばれよ!」
    チャリティーオークションが随時開催されます。(開催時間、回数は未定)

場所:都雅都雅
     京都市下京区寺町通四条下ル カメラのナニワBF TEL 075-361-6900

料金:前売り1800円 当日2300円
    イベントフライヤー持参で前売り料金。
    飲食料金は別途必要。

前売りチケット発売場所:10月02日 12時 発売開始
                都雅都雅
                谷山無線6F 免税店カウンター

主催:ハリケーン「カトリーナ」募金支援実行委員会
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by helpneworleans | 2005-10-05 18:31 | 救済イベント-国内



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