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カテゴリ:マスメディア情報( 68 )
スパイク・リーのカトリーナ・ドキュメンタリー映画
e0064446_11113240.jpgスパイク・リー監督の新作ドキュメンタリー映画"When the Levees Broke : A Requiem in Four Acts"が、8月16日(水)にニューオリンズでプレミア公開される。会場はスーパードームのすぐ隣にあるニューオリンズ・アリーナで、無料。上映されるのは4つのパートの内の最初の2つ。プレミア上映にはリー監督もかけつける予定。

映画は、カトリーナ災害によって被災した人々が語る、悲惨な堤防の決壊、避難の為の大変な努力等の物語で構成されている。また、豊かな文化に支えられて絶望の淵から立ち直ろうとするニューオリンズ魂にも焦点をあてている。

リー監督と彼のチームは100人近くの人々を取材している。その中にはキャサリーン・ブランコ州知事、レイ・ネーギン市長、ハリー・ベラフォンテ、ウィントン・マルサリス、テレンス・ブランチャード、アル・シャープトン牧師、ショーン・ペン、カニエ・ウェスト等が含まれている。(尚)
情報元:bayoubuzz.com

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by helpneworleans | 2006-07-13 11:00 | マスメディア情報
ドキュメンタリー映画"Hexing A Hurricane"
e0064446_11123453.jpg"Hexing A Hurricane"というタイトルの映画が、7月13日(木)にニューオリンズのLandmark Canal Place Cinemaでプレミア上映される。また、ロサンゼルスでも7月20日(木)にCafe-Club Fais Do-Doで上映される。

"Hexing A Hurricane"はJeremy Campbell監督によるドキュメンタリーで、最も苦しい状況下(カトリーナ災害)でもたくましさを失わないニューオリンズの人々を描いた作品。映画はカトリーナの6週間前の普通の生活を送っているニューオリンズの人々の様子から始まる。ナインスワードでの嵐から守ってもらう為のヴードゥーの儀式のシーン。その数週間後に、絶望や悲劇、希望のジェットコースターのような日々を送る人々の様子が描かれている。

映画に登場するのは、La Source Ancienne Temple(ヴードゥーの団体)、アービン・メイフィールド(ミュージシャン)、クリス・ローズ(Times-Picayuneのコラムニスト)、ハリー・アンダーソン(俳優)、ガーランド・ロビネット(WWL-FM)、アンジェラ・ヒル(WWL-TV)、リバース・ブラスバンド等。

National Film Networkの配給。またDVDがNational Film Networkのサイト、及びten18filmsのサイトで購入できる(日本からのオーダーが可能かどうかは不明)。(尚)
情報元:ten18films.com

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by helpneworleans | 2006-07-12 10:00 | マスメディア情報
(TV番組) 「楽都はふたたび歌う」 NHK教育テレビで再放送決定!
~ニューオーリンズ・楽器を失ったミュージシャンたち~

e0064446_12402823.jpg以前の記事でもお知らせしたNHK-BSハイビジョンで放送された番組「楽都はふたたび歌う」がNHK教育テレビで再放送されます。BSハイビジョン放送のため泣く泣く諦めた方、またお見逃しになった方など、チャンス再到来です。録画の準備もお早めに!ただし、番組時間がBSハイビジョンで放映されたものより20分短いので、どこかがカットされていると思われます。

当番組取材中のNHKスタッフとバーボンストリートで接触した当サイトの(福)特派員、(尚)特派員は、残念ながら番組には写ってませんでしたが、ニューオリンズをこよなく愛する我々の友人(Cornchiさん&Sueさん)が写っていた模様です。こちらもCheck it out!写真はNHKの取材を受けている山岸潤史さん(photo by MAMICHI)。

番組名:NHK教育テレビ ETV特集
放送日:7月1日(土) 22:00~23:30
※放送予定は急遽変更となる場合があります。ご注意下さい。

番組のホームページはこちらから。 (晶)

MAMICHI@BLOGでも宣伝+写真あり(福)
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by helpneworleans | 2006-06-25 00:05 | マスメディア情報
ディスカバリーチャンネル「ハリケーン・カトリーナの検証」
ケーブルテレビやスカパーの加入者なら視聴可能な「ディスカバリーチャンネル」でハリケーン関連の番組が放送される。

e0064446_18274146.jpgハリケーン・カトリーナの検証
6月24日(土)10:00~11:00 
アメリカ史上最大級の被害をもたらした、ハリケーン・カトリーナ。カトリーナを追跡していた国立マイアミハリケーンセンターは、巨大ハリケーンが、いつどこに上陸するのかを予想していた。彼らが注目したのは高波と洪水で、先駆的手法を用いてハリケーンが数百キロ先の海上にある時からその潜在的な破壊力を調査。上陸先の住民を避難させるために前例のない警告を出していた。番組では、ニューオリンズ水没の原因と被害も検証する。

e0064446_18275390.jpgハリケーン・アンドリューの巨大な爪痕
7月4日(火)21:00~22:00
7月5日(水)13:00~14:00
7月8日(土)09:00~10:00
7月9日(日)00:00~01:00
7月10日(月)4:00~05:00
この番組は、アメリカ合衆国史上最大の損害を被った1992年のハリケーンの惨状を記録したものだ。無事だった人々の声をもとにフロリダ南部一帯を破壊してきたハリケーンの歴史の詳細を明らかにする。ハリケーンの前日に4人目の子供を誕生させた家族のホームビデオに収録されていた必至の戦いが貴重な記録となっている。日本の台風とは異質の、ハリケーンのものすごさが放映される。(福)

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by helpneworleans | 2006-06-22 00:01 | マスメディア情報
アラン トゥーサン/コステロ/中島美嘉の番組、記事予定
e0064446_22502674.jpg水餃子さん からの情報です。ありがたく頂戴いたしました。(福)

ユニバーサル・ミュージックより、今後のアラン・トゥーサン、エルヴィス・コステロのメディア露出の予定情報をいただいたので、お知らせします。

恐らく、内容の多くは先日のプロモ来日での教会イベント、ライブ、その他インタビューなどだと思いますが、詳細不明なものが多いのであしからず。

【テレビ】
フジ TV 721+739 中島美嘉特番 Vol. 1 7月1日(土) 21:00~22:30
 (よみがえれニューオーリンズ~再生への祈り~)

 テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN 7月2日(日) or 9日(日)
 24:00~24:30 コメント他
CX "ニューオリンズ復興" 全国ネット特番 7月18日(火)26:43~27:43
 トーク&パフォーマンス
フジ TV 721+739 中島美嘉特番 Vol. 2 8月1日(火) 時間不明

【雑誌・書籍】
ミュージックマガジン8月号 インタビュー7月20日発売
BOAO8月号(マガジンハウス)インタビュー記事 7月7日(金)
エスクァイア日本版10月号 インタビュー特集3P(トゥーサン)8月25日(金)
Lapita8月号(小学館) インタビュー 7月6日(木)
BRUTUS インタビュー(トゥーサン) 8月1日
バウンス(タワーレコード)表紙+インタビュー 6月25日(日)
バウンス(タワーレコード)インタビュー(トゥーサン)7月25日(火)
intoxicate(タワーレコード)インタビュー(トゥーサン)6月25日(日)
ニューオリンズ特集本(タワーレコード)インタビュー(トゥーサン)8月下旬

【新聞】
毎日新聞夕刊 6月22日(木) トゥーサン・ライブ評

【その他】
タワーレコード[NO MUSIC, NO LIFE]ポスター 7月~
 コステロ、トゥーサン、中島美嘉
みなさん見ましょう。読みましょう。しかし、フジ TV 721+739ってスカパーもしくはケーブルテレビでしかみれないかもしれません。トホホ(T_T)(福)
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by helpneworleans | 2006-06-20 00:01 | マスメディア情報
サンダンス・チャンネルのカトリーナ一周年記念番組
e0064446_23114426.jpgサンダンス・チャンネルは8月29日のカトリーナ一周年にいくつかのドキュメンタリー番組を放送する。その中には写真家ハーマン・レナードが、ニューオリンズの浸水した家から数々の作品を'救い出す'様子を記録した"Saving Jazz"という作品の世界初公開も含まれている。

"Saving Jazz"はサンダンス・チャンネルとBBCの共同制作番組。83歳のレナードは1940年代からチャーリー・パーカー、マイルス・デイビス、ディジー・ガレスピー、ビリー・ホリデイといったジャズやブルースの大物の写真をとってきた人物。彼はカトリーナで避難する前になるべく多くの写真を守ろうとした。"Saving Jazz"は、彼のニューオリンズへの帰還と、残った写真を復興計画の為に売却する計画、カトリーナ後初のマルディグラでのパレードと音楽を記録する様子が描かれている。"Cry From the Grave" や "My Life as a Spy"で知られるレスリー・ウッドヘッドが監督。放送は8月29日の夜9時から。

10時以降も、カトリーナに関連するドキュメンタリーが2本放送される予定。(尚)
情報元:worldscreen.com

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by helpneworleans | 2006-06-15 00:05 | マスメディア情報
(TV番組) アラン・トゥーサン、MUSIC FAIRに出演!
e0064446_0534224.jpgフジテレビ系列の人気長寿番組「MUSIC FAIR」にアラン・トゥーサン&エルヴィス・コステロ&中島美嘉が出演します。お見逃しなく!

日時:2006年6月10日(土)
時間:18:00~18:30
番組:フジテレビ「MUSIC FAIR」

放送の曲目予定は下記のとおり。
1.「GLAMOROUS SKY」 中島美嘉
2.「Who's Gonna Help Brother Get Further?」 エルヴィス・コステロ&アラン・トゥーサン
3.「WHAT A WONDERFUL WORLD」 中島美嘉&アラン・トゥーサン
4.「Ascension Day」 エルヴィス・コステロ&アラン・トゥーサン
5.「ALL HANDS TOGETHER」 中島美嘉 with アラン・トゥーサン   (晶)
情報元:フジテレビ "MUSIC FAIR" ホームページ

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by helpneworleans | 2006-06-09 00:50 | マスメディア情報
コステロ&トゥーサン・プロモ・イベント報告 by 水餃子さん
e0064446_21122151.jpgコステロ&トゥーサンのプロモイベントにお誘いを頂いたので行ってきました。急いで書いたので、乱文すいません。会場は品川区の品川教会グローリア・チャペル。

プレス用の記者会見中心のイベントだと思っていましたが、実際に行ってみると、大半の時間は生演奏でした。コステロ&トゥーサンのイベントにスペシャル・ゲストとして中島美嘉が加わる形で、それぞれの生演奏が聴けました。

まず、司会のピーター・バラカン氏が趣旨説明などを行った上で、アーティストを紹介。続いてスペシャル・ゲストの中島美嘉がニューオリンズに捧げたチャリティー・シングルの曲を2曲とも歌いました。"All Hands Together"ではバックにバンドと20人編成のコーラス隊が。もちろんピアノはトゥーサンです。彼のピアノは120%ニューオリンズしていました。全体としてもセカンド・ライン・リズムのクラッピングが印象的な迫力のある演奏で、中島の声も線は細かったけど、天井へ突き抜けていくような高揚感がありました。一方もう一曲の"What A Wonderful World"では、中島がしっとりと歌い上げ、トゥーサンのピアノが美しかったです。

e0064446_21143296.jpg続いてコステロ&トゥーサン。彼らはデュオ形式で、アンコールまで含め、50分近くやりました。もう最高でした。教会という落ち着いた会場で聞いているのは業界関係者。そういうセッティングでもコステロは、いきなり初っぱなから、客席に降りてきてコーラスを求めるなど、テンション揚がってました。声がよく通っていたなぁ。

殆どの曲はコステロが歌い、曲間の解説も彼がしていましたが、"What Do You Want A Girl To Do?"では、2人が交互に歌い、コーラス・ワークを聴かせるなど、競演らしい一面も。素晴らしい出来なのに、なぜCDにいれなかったんだろうと思いました。(ボーナスDVDのみの収録)

一度ライブコーナーを終え、インタビューコーナーに移りましたが、その後で司会のピーター・バラカン氏の「アンコールやってくれない?」との要請に、コステロの「もちろん!」で、立て続けに3曲。仕込んであったのでしょうが、いい流れでした。最後は、トゥーサンのヴォーカルで"Yes We Can"。コステロは客席に立つように促し、総立ちに。盛り上がった中、90分のイベントが終わりました。

e0064446_21152668.jpgこのイベントの模様は公式カメラが入っていたので、6月1日以降、メディアで報道されることと思います。まずは1日朝のめざましテレビでレポートがあるようです。ここに掲載した写真も公式カメラマンによるものです。これでメディアへの露出が増え、コステロ&トゥーサン、あるいはトゥーサン単独としてのツアーで再来日を望みたいところです。関係者の方々もそこも視野に入れているのでしょうね。

しかし、これだけの濃い内容のイベント。一般公開でなかったのはとても残念でした。そのまま丸ごとDVDにして出してほしいくらいいい内容でした。バラカン氏も興奮気味に見えました。1日のトゥーサン公演、2日のコステロの公演にも期待していいと思いますよ。

中島美嘉は初めてみましたが、想像していたより、ずっと控えめでおとなしそうな感じの女性でした。歌い出しても、あまりそういう印象は変わりませんでした。もっとパワフルな感じの人かな、と思ってましたが。

この日、会場の受付はコステロ&トゥーサンのユニバーサルと中島のソニーに分かれていましたが、ソニーの方が混んでいるようでした。中島の人気はすごいですね。その人気に乗って、トゥーサンやニューオリンズに注目が集まるのであれば、嬉しいことだなと思いました。

■セットリスト

●中島美嘉 (with band including Allen Toussaint on piano)
All Hands Together (with 20 piece choir)
What A Wonderful World

●Elvis Costello & Allen Toussaint (duo without band)
Sharpest Thorn
Freedom For The Stallion
What Do You Want A Girl To Do? (Costello & Toussaint-duet)
The River In Reverse (Costello with acoustic gt.)
Ascention Day
Who's Gonna Help Brother Get Further? (Toussaint-lead vo.)
Nearer To You
Wonder Woman
-encore-
International Echo
Greatest Love
Yes We Can (Toussaint-lead vo.)

●インタビュー・コーナー
メモを元に起こしましたので、細かいところは正確ではないかも知れませんが、あしからず。

◆アラン・トゥーサンのことは以前から知っていたのか?
中島美嘉「とても前からというわけではないですが、色々聴かせてもらっていました。」

◆チャリティー・シングル「All Hands Together」をリリースすることになったいきさつについて。
中島「ニューオリンズの(ハリケーン被害)のことを読み聞きし、私も何か出来ることはないかと思いました。スタッフと相談し、チャリティー・シングルを出すことに決めました。そして、ニューオリンズと言えばアラン・トゥーサンということで、『まさか引き受けてくれないだろうなぁ』と思いつつ、ダメもとで、参加依頼をしました。引き受けて頂き嬉しく思っています。」
アラン・トゥーサン「彼女のことを知っていたわけではないですが、数曲のサンプルを送ってもらい、彼女の歌声と音楽のスピリットが気に入りました。だから、参加を決めたのです。」

◆「The River In Reverse」を作ることになったいきさつについて。
エルヴィス・コステロ「9月のある1週間に一連のベネフィット・コンサートに出演しました。僕が最初に出演したコンサートで"Freedom For The Stallion"を演奏したんです。3回目のコンサートでトゥーサンと一緒になり、今度は彼と一緒にまたこの曲をやろうということになりました。カトリーナの直後に、この曲の歌詞に打ちのめされた思いがしたんです。この競演から、アルバム制作の話しが始まりました。」
「最初は、僕は『アラン・トゥーサン・ソング・ブック』を作りたいと思っていました。でも、それをやろうとすると入れるべき曲が多くなりすぎて、1枚のCDにはとても収まり切らない。6、7枚のボックスになっちゃう。(笑)実際にやったけど収録されなかった曲もありました。最終的には、オリジナル曲も混ぜてアルバムを作る方向に落ち着きました。この一連のライブのとき、僕は"The River In Reverse"を書いたんです。」
「僕らが最初に一緒に書いた曲は、"Ascension Day"でした。最初は、僕らはお互い遠慮しあっていました。『Mr.コステロ、お先にどうぞ』、『いやいや、ムッシュ・トゥーサン、あなたこそどうぞ』そんな感じで、とてもかしこまってなかなか2人ともピアノに触ろうとしなかったんです。でも、一度やり始めたら、その後は順調でした。」

◆今回のアルバムは、プロデューサーにジョー・ヘンリーを迎えていますが、同じプロデューサーとして彼が「運転席に座る」ことについてはどのようにお感じですか?
トゥーサン「彼は素晴らしい『ドライバー』なんです。ミュージシャンとしては客観的に見ることが出来る人ですし、音楽に対する情熱を持っています。人柄も素晴らしいんです。」

◆お二人の競演は今回が初めてではないですよね?
コステロ「僕は、1983年のオノ・ヨーコのトリビュート・アルバムに参加したんですが、そのときアランがプロデュースをしたんです。なので、彼とは古い付き合いです。でも、ジョー・ヘンリーは僕にとって今回が初でした。そこで、僕を悩ませたのは、今回のプロデューサーは誰にお願いしようかということでした。果たして、ジョーにすべきか、はたまたオノ・ヨーコに頼むべきかと。(爆笑)」
「そのあと、1988年に(僕の)アルバム『SPIKE』でアランとダーティー・ダズン・ブラス・バンドを迎えて、"Deep Dark Truthful Mirror"をニューオリンズのシーセイント・スタジオでレコーディングしたんです。」

◆アランは、カトリーナで自宅もシーセイント・スタジオも大きな被害を受けたと聞いています。にも関わらず、とてもポジティブな発言をされていますよね。
トゥーサン「カトリーナに関して、その悲惨さばかりが伝えられていますが、見方を変えれば、そのおかげで世界からミュージシャンが集まって来て、新たなコラボレーションが生まれています。そういう意味では、カトリーナは偉大なブッキング・エージェントと言うこともできます。私はポジティブなスタンスを取るようにしています。現状を嘆いてばかりいてもどうにもならない。それよりは、今何ができるか、何をすべきかを考えるようにしているのです。今回のプロジェクトは、そんな中で生まれたものなのです。」

◆"The River In Reverse"(川の逆流)という曲は、単純に川が逆流をしたことを歌ったものではないですよね?
コステロ「もちろん川の氾濫のこともありますが、それだけを歌ったわけではありません。カトリーナのあとの連邦政府の人間味にかける対応、またその遅さなど、これは人災であると考えています。そういう状況を作ってしまった、今の社会の流れを変えなければならないという思いを込めています。」

◆今回は、リー・ドーシーが歌ったナンバーが多く取り上げられています。アラン、あなたがリー・ドーシーに曲を多く提供したのは、それらの曲を自分で歌う自信がなかったから彼に歌ってもらいたかったのだというような発言をどこかで読んだ記憶があるのですが、それは本当なのですか?
トゥーサン「いや、それは違いますね。私がリー・ドーシーに提供した曲は、彼のために書いた曲なのです。彼がもしこの世にいなかったら、これらの曲は恐らく生まれなかったでしょう。他のアーティストに提供した曲についても同じです。その人、そのときの状況に応じて曲を書いているので、私が歌うことを念頭に置いていたわけではないのです。」
◆それを聞いて安心しました。素晴らしい曲が生まれるきっかけになったドーシーに感謝したいと思います。

■リリース情報■
エルヴィス・コステロ&アラン・トゥーサン/ザ・リヴァー・イン・リヴァース
(ユニバーサル UCCB-9011) 2006年5月27日発売 以前の記事

中島美嘉 がんばれ、ニューオリンズ チャリティー・シングル
All Hands Togther c/w What A Wonderful World
(ソニーミュージック AICL-1745)  2006年6月7日発売
 with Allen Toussaint, Cyril Neville and Memphis Horns
 Produced by Dr. kyOn

水餃子さんの許可を得て掲載しています。(福)

各種ニュースでも続々報告が!
サンスポOngakuDBデイリースポーツ日刊スポーツオリコンエキサイトbouncebounce.com

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by helpneworleans | 2006-06-02 00:03 | マスメディア情報
コステロ+アラン・トゥーサン、テレビ出演、多すぎ。
e0064446_1424689.jpgまもなくプロモーション来日!テレビ出演もあります!

いくらコステロとの競演だといっても、アラン・トゥーサンが日本のテレビに、これほどたくさん出てしまうことは、今世紀中に二度とないでしょう。その上、タモリにいじられるアラン・トゥーサンって想像つきません。たぶん、ベタに「お父さん」って呼ばれるに違いない。しかし、お二人ともよく働く方々です。(福)

・5/31 フジテレビ系「めざましテレビ」
・6/1  民放各ワイドショーにて5/31の教会イベントの模様をOA
・6/1 フジテレビ系「笑っていいとも」・・・ エンディング出演。1曲披露
・6/4  フジテレビ系「笑っていいとも増刊号」・・・ 6/1の模様をOA
・6/10 フジテレビ系「ミュージック・フェア」・・・ 中島美嘉と競演
情報元:HMV

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by helpneworleans | 2006-05-30 00:01 | マスメディア情報
カトリーナ被害による堤防の復旧工事に日本の技術が活用
e0064446_1833563.jpg昨年8月にニューオリンズで約1,200人が死亡したハリケーンカトリーナの復旧作業に、1世紀前に造られた小樽港の建設などで北海道の発展に大きく貢献した故廣井勇博士(写真)の「公式」が使われていたことが、視察した研究者から、北海道開発局に報告された。百年を経てもなお通じる先人の技術に、関係者の関心が高まっている。

ルイジアナ州ニューオリンズでは、高さ7~8メートルの高潮のため、堤防が19箇所で破れ、約22兆円の被害が出た。現在、復旧作業をアメリカ陸軍工兵隊などが進めている。

3月に独立行政法人土木研究所の客員研究員がニューオリンズを視察した際、工兵隊が作成した「ニューオリンズと南東ルイジアナハリケーン防御システム」の報告書の中で、堤防にぶつかる波の力を計算するため、「廣井公式」を使っており、工兵隊からも積極的に使用しているとの説明を受けたという。視察した研究員は「1世紀前の先人の英知が海外で生きていることを知り、感慨深い」と語る。

北海道大学の佐伯教授は、「国内では廣井先生の公式は使われているが、海外では珍しい。先生の弟子がミシシッピ川の工事をやっており、関係があったのかもしれない」と話している。(晶)
情報元:Asahi.com

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by helpneworleans | 2006-05-23 00:10 | マスメディア情報



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